こんにちは。看護師の坂口です。

前回、看護師の独立としては、訪問看護が一番ですとお伝えしました。

今回は、その理由と具体的な独立の方法についてお伝えいたします。

管理者としての届出ができるのは看護師のみ

勿論、訪問看護ステーションも、看護師ではない株式会社の社長さんでも開設できます。

しかし、管理者としての届出ができるのは看護師のみ。

つまり、看護師さんが訪問看護ステーションを開業した場合、社長と管理者を兼任することも可能です。(もっとも、規模が大きくなればなるほど兼任は難しくなりますが)

収入も訪問看護ステーションの開業がもっとも大きくなりやすいのではないでしょうか。

もちろん社長業としては収入の上限など無いのですが、事業としては在宅の医療介護分野で大きなニーズのある訪問看護の優位性はまだまだあります。

病院など以外で「医療保険」の請求もある事業を開業できるということは、収入面でも強みとなっています。

インキュベクスの訪問看護で独立開業を目指すには?

さて、こうした訪問看護ステーションの独立開業に魅力を感じてくださったとしても、看護師さんなら誰でも開業できる・・・というわけではありません。

訪問看護ステーションは2012年頃から毎年1000箇所に迫る勢いで新規の開業が進んでいますが、そのうちの多くはすぐに休止したり廃業したりしているのです。

その中には看護師さんが独立開業して始めたステーションも多くあります。

長く続けられなかった理由には、ノウハウの問題や資金の問題など様々な問題があります。

そこで私たちインキュベクスでは、独立開業を夢見る看護師さんが成功できるよう、自己資金や経営経験がゼロでも将来的に独立開業できるプランを作りました。

看護師さんが自己資金や経営経験がゼロでも将来的に独立開業できるプランとは?

既に運営が順調な私たちのステーションの中でまずは働きながら経営スキルを高め、そして資金を貯めていくことで、将来的な独立開業(のれん分け)を安全に行うことができます。

給与は働き方にもよりますが、初年度からでも年収600万円以上を見込めたり、教育面でもインキュベクスが訪問看護ステーションの開業支援時に提供している年間延べ5000名以上の看護師さんが受講する様々な研修を受けることができたりするなど、給与面・教育面ともに充実しています。

こうした働き方や独立開業をご支援するために、最先端の手法やIT・IoTなども積極的に導入していますので、そのあたりに触れられることも魅力の一つです。

先日、私も看護師さんの面接に立ち会いましたが、独立起業を目指す方も、どしどし応募してきてください!!

その熱意をどうぞ私たちにぶつけてみてください。