こんにちは。ケイスラッシュの長谷川です。

今回は、なぜ弊社「ケイスラッシュ」が横浜市鶴見区で「介護の王国」(まるごとケアの町づくり)を推進しているかをお話したいと思います。

1年程前から、鶴見区の医療機関の方と交流が始まりました

弊社では1年程前から、鶴見区の医療機関の方と交流があり、地域の様子や、在宅支援の広がりに触れる機会を持っておりました。

※写真はイメージです。

交流を進めていく中で、鶴見区の事業者様がとても素晴らしい取り組みをされていたことから、鶴見区で行われている事業に少しでも寄り添うことが出来ないか?と、社内で検討を始めることとなったのです。

鶴見区には、地域に根付いた活動を地道に続けてこられた方が多数いらっしゃいます

鶴見区の医師会、鶴見薬剤師会では、「無料低額診療事業」の取組や、介護事業者を巻き込んだ取り組みとして、「経済困難を抱えた方の支援を考える」連携など、地域に根付いた活動を地道に続けてこられた方が多数いらっしゃったのです。

30年8月鶴見区梶山に住宅型有料老人ホームの開所を決定

鶴見区梶山で、住宅用の物件の活用を検討していた社内では、鶴見区内の中核病院関係者の指導に下、介護度が高くても必ず入居でき、年金生活でも安心して利用できる住宅型有料老人ホーム。を30年8月に鶴見区梶山に開所を決定したのです。

※現在、鶴見区梶山にて建築中の住宅型有料老人ホーム

地域のニーズを踏まえた施設は、自立支援を徹底して追求する施設として機能し、施設で介護サービスを提供する訪問介護では、「おむつゼロ」「経口摂取」「歩行訓練」を必ず実施する事業所として職員の教育と配置を決定しました。

その実践の確認においては、スタッフの行動をチェックするシステムを実装し、職員の導線確認を行うことで、提供するサービスの質を確保いたします。

住居部分に関しては、Iotを活用した安心見守りシステムや各部屋に設置するスマートメーターにより運営コストのスリム化を実現しており、結果として食事つき95,000円/月額(消費税別)の実現を果たしています。

次回は『鶴見で展開するサービスとその狙い』についてお知らせいたします。