こんにちは。ケイスラッシュの長谷川です。

おかげさまで株式会社ケイスラッシュの直営拠点となる、療養通所介護事業所(通称、療養デイ)「療養通所 ケアーズ矢向」が4月1日に無事オープンいたしました。

本日は、オープンに先立ち、地域の医療介護関係者を対象に、3月29、30日に開催された「療養通所」の内覧会の模様と日々の営業活動について島袋看護師に語っていただきました。

インタビュアーは、前回に引き続きインキュベクス所属の小菅さんです。

小菅:「療養通所 ケアーズ矢向」を2018年4月1日にオープンに先立ち、3月29日、30日に開催した療養通所の内覧会についてお聞かせください。


島袋看護師:「療養通所 ケアーズ矢向」の内覧会では、ケアマネジャーさんや訪問看護の管理者さんなど医療関係者を中心にご参加いただきました。

これまで鶴見区に療養通所の事業所がなかったので、内覧会にご参加いただく人に、まずは、野村所長から「療養通所 ケアーズ矢向」の取り組みを話してから、実際に療養通所の施設を見ていただく機会を持ちました。


ありがとうございます。内覧会に参加された人は、療養通所にどんな反応がありましたか?


ケアマネジャーさんからは、「車イスやストレッチャーでの送迎ができるか」といった中重度ご利用者の預かり機能について質問がありました。

医療関係者から、療養通所にご利用者が入れるか既にお問い合わせが来ているので、いよいよ療養通所が動き出すのかなって感じがしています。


ありがとうございます。最近は、療養通所の営業回りもしているそうですね。


そうですね。病院や居宅に大体1日9件ほど回っています。訪問した際には、ご挨拶から訪問看護の取り組みの説明まで丁寧に分かりやすくお話するように心がけています。

また、営業訪問先の病院では、私自身が看護師ということもあり、スーツではなく、親しみを持っていただけるように看護服を着て営業周りをしています。


ありがとうございます。営業回りしてみて、気づいたことはありますか?


実は・・・訪問行った後に、ケアマネジャーさんからご利用者に関する問い合わせが入ったんですが、うまく対応できなかったんです・・・

「耳の処置を必要としている人を訪問看護で入れるか」といった問い合わせ内容だったのですが、「ちょっと待ってください」1度保留にしたら、機会を失ってしまいました。

次に問い合わせ来たときには、しっかりと準備をして早めの対応ができるように心がけたいです。

ケアマネジャーさんが求めていることをきちんと理解し、かつ私たちの取り組みも理解していただき、安心してご利用者をご紹介していただけるようきちんと形にしたいですね。


営業回り簡単ではないですよね。

島袋さんは将来独立希望していますが、今回の立ち上げの経験は将来に役立ちますかね?


今すぐ独立を考えられないんですが、病院と言う組織を出たことで、営業活動という病院では経験していないことを求められるので、楽しさもあり難しさも感じます。

ですが療養通所と訪問看護の立ち上げに関われることにとてもやりがいを感じています。


ありがとうございます。最後に「療養通所 ケアーズ矢向」に導入された電動自動車乗ってみたそうですが・・・


まずコストが安く、大きさもコンパクトで女性スタッフが運転しやすいと思いました。

軽自動車であってもある程度幅を取るので、近隣の人に苦情を受けることもありましたが、この電動自動車であれば、スペース少なく、駐車できる点が訪問看護に非常に実用的だと思いましたね。


確かに試乗会で乗った弊社女性スタッフもとても気に入っていました。

本日は、訪問前のお忙しい中、お時間いただきありがとうございました。